2015年03月03日

アリゾナ冬・旅8

レイク・パウエル1泊目の日。

朝散歩後、朝食へ。Lake Powellは、ページの町から15分。PageもLakepowellも、朝食なしの宿。Page2泊目の昨日と同じ、Ranch House Grillへ。ハッシュドポテトが、アメリカらしい感じ。地元の方で賑わっています。
DSC_0480.jpg



DSC_0481.jpg



前日、予めボートレンタルについて、相談し、決めておいたAntelope Point Marinaへ。白い袋は、Ranch House Grillでテイクアウトした昼食。グリーンの保冷バッグには、飲料。
DSC_0491.jpg



申込手続中の主人を待つ、ジャスミン&ファラオ。
CSC_0508.jpg



パワーボートをレンタル。10時半から5時間。いざ出陣船
DSC_0513.jpg



気温2度。時速60Kmで進むと、風がびゅんびゅん吹いてきて、想像以上に寒い!ジャスミン&ファラオは寒さで震えるため、我々のマフラー、パワーボートに付いている毛布で、ぐるぐる巻き。
CSC_0770.jpg



車の免許があれば、操縦OK。ボートのライセンスは必要ありません。これがミソ。
DSC_0517加工.jpg



しかも、ワンコOK。素晴らしいの一言。
DSC_0522.jpg



後部景色。ほんの少し走ったところ。
DSC_0534.jpg



子供は、ライフジャケット必須で、貸してもらいました。
CSC_0767.jpg



興奮ジャスミンはニコニコして暑そうにも見えますが、、、かなりの寒さ。
CSC_0768.jpg



ガシガシ歩くお散歩と異なり、じっとしているため、ワンコ達も寒いのでしょう。
CSC_0766.jpg



ぎゃわゆいウサギウサギ
CSC_0764.jpg



ワン達は、場所を移動。運転席・助手席の前。ジャスミンの後ろ=船の前には、小さな空間があり、荷物置場になります。
CSC_0757.jpg



寒さに強いファラオ。毛布に包まること自体、犬生初。
DSC_0581.jpg



ブイに番号が書いてあり、地図を見ながら、自分達がどこにいるのか確認しつつ、進みます。
DSC_0641.jpg



トイレ休憩。私の立っている場所(手前)は、フローティング・トイレです。船をくくりつけて、順番に行きました。トイレシートと水持参で、ジャスミン&ファラオも降り立ちました(笑)!
DSC_0659.jpg



ちょうどお昼時。ニュートラルにして、漂いながら、昼食に。
CSC_0758.jpg



湖がモニュメント・バレーに囲まれているような、、、不思議で美しい空間。
DSC_0682.jpg



マッちゃんのは、グリルド・チーズサンド。
CSC_0753.jpg



ジャスミン&ファラオも、休憩に、付き合ってもらうことに(記念撮影)。
CSC_0755.jpg



抱き上げるとき、水面を見て、私に張り付いてきて、怖がったジャスミン。へりに乗ってからも、かがんでへばりつく程。
CSC_0751.jpg



何とか、集合写真。
CSC_0752.jpg



漂っている分には、日差しがあるため、2頭もさほど寒くないよう。ジャスミンの黒い服、マッちゃんのベストです(笑)。
CSC_0748.jpg



お兄ちゃんが運転するボートなんて、生涯にこれきりだよ〜。楽しんでね〜。
DSC_0711.jpg



ランチ休憩終わり。時間内に戻ってこられそうな場所まで進んでみることに。
CSC_0747.jpg



助手席の周りに集まってきた、1人と2頭。
DSC_0721.jpg



全員毛布の下へ。。。
DSC_0727.jpg



大人は、寒さより、景色優先(笑)。
写真 (3).jpg



爽快。
DSC_0733.jpg



写真は、ここまで。
DSC_0743.jpg
〔2014-12-29〕
・・・この後、残り1時間で、宿泊しているLake Powell Resort & Marinaの近くまで行きました。波が高くなり、ニュートラルにしても、ボート大丈夫だろうかと不安がよぎるほど揺れ、私も主人も動揺。出発地に戻ろうとするも、上手く方向が取れず、その上、何度か方向を誤り、泣きそうでした。夏は米国人で賑わうLake Powellも、冬は閑散。湖上で一艘のボートに出会うこともなく、5時間を過ごした私達。。。思えば、かなりのチャレンジャーでした。ツアー参加も考えましたが、年末年始の間、ノースケジュール。。。これ以上にないアクティビティでしたが、ボートを下り、ガソリンの精算をする間(満タンにして返却)、ぐったりした私達。ジャスミン&ファラオは、揺れない地面に降り立ち、ほっとしているようでした。あー、それでも、まさしく旅のクライマックスに相応しい、すごい思い出になりました。

ニックネーム kivijp at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューストン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

アリゾナ冬・旅9

12月30日、レイク・パウエル2泊目&マッちゃんの誕生日リボン

ジャスミン&ファラオと早朝散歩へ。眼前に広がるレイク・パウエル。(それにしても、昨日の湖、最後の1時間は、本当に怖かった顔(なに〜)
DSC_0774.jpg



ジャックラビット発見ウサギこの後、目の前を、左右から、何頭もピョーンピョーンと跳ねてきて、ジャスミン&ファラオが大興奮。湖方面に、坂をダーっと降りて行きました〜。
DSC_0780.jpg



停泊してあるボート。こうして見ている分には、雰囲気を盛り上げてくれて、素敵。
DSC_0789.jpg



DSC_0792.jpg



3日連続、Ranch House Grillにて朝食。手前:フレンチトースト・ベーコン付き、奥:ハッシュドポテト+トースト+スクランブルエッグ、コーヒー。
DSC_0805.jpg



食後、、、何とexclamation名前を呼ばれ、誕生日を祝ってもらうマッちゃんexclamation×2
DSC_0811.jpg



シナモンロールに、ろうそく立てて
CSC_0821.jpg



ふ〜、、、キスマーク
DSC_0816.jpg
マッちゃん、5歳、おめでとうバースデー

コーヒーを注ぎに何度も店員さんが来てくれた際、「誕生日なんだ〜」と、自ら伝えていたマッちゃん。食事を終え、入口で会計をしているとき、中から呼ばれ、戻ってみると、こうした事態にわーい(嬉しい顔)旅先で、気持ちだけのお祝いになることも想定していただけに、もの凄〜く、嬉しい展開。旅人の我々へのサプライズに、感謝感激顔(メロメロ)



・・・ナバホ・アンテロープ・キャニオン・ツアーズに参加するため、10時に、申込みに行きました。実際のツアーは、11時から1時間半。
CSC_1044.jpg



何か落ちていたのか、ジャスミン、赤砂だらけ。チャーミング(笑)。
CSC_1043.jpg



砂遊び、さらさら〜。
DSC_0830.jpg



アッパー・アンテロープ・キャニオンは、集合場所から、ワゴンに乗り換えて、移動します。カメラマン等、一定の職業の方を除き、個人でのアクセスは許可されず、原住民Navajoのツアーに参加します。Navajo Antelope Canyon Toursは、ペット不可。ツアー参加中、2頭はツアー集合場所にて車中待機してもらうため、開始まで、集合場所近辺をお散歩犬(足)犬(足)
DSC_0836.jpg



ワゴンに揺られること20分。到着。早速中に入ります。雨水が砂岩を浸食して出来た渓谷。1990年代に観光化されるまでは、秘境。ガイドさんのアドバイスに従い、フラッシュなしで撮ると、実物のごとく、赤く撮れます。
DSC_0854.jpg



ガイドさんが、砂を乗せてくれますので、落ちてくる間がシャッターチャンス。その通りにしました(笑)。
DSC_0867.jpg



何とも神秘的な内部。
DSC_0882.jpg



洞窟の中を往復して戻ってきたところで、同ツアーに参加していた日本人の方が、撮ってくださりました。マッちゃん5歳の日。自分のカメラで、家族3名の写真は、何と5年間で初めて。
CSC_1037加工.jpg



ツアー全員が揃うまで、時間があり、、、写真の撮り合いっこ。
CSC_1019加工.jpg



マッちゃんと私。
DSC_0892加工.jpg



今から、ワゴンに乗って、復路。ジャスミン&ファアオの待つ、集合場所へ戻ります。ツアーガイド兼・運転手さんと、マッちゃん。気温0度。寒風の中、往路激寒で、復路は助手席に乗せてもらったマッちゃんと私(小さい子とその母親のみ助手席OK。往路は、マッちゃんの希望で、助手席を断り、後部座席へ。)。
DSC_0896.jpg
〔2014-12-30〕
アッパー・アンテロープ・キャニオン、神秘的で迷路のような空間。ジャスミン&ファラオ、とりわけ、耳が大きく中がごつごつしているファラオ。まるで、ファラオの耳の中みたいるんるんと思った私なのでした(苦笑)。

この日の午後から、次回に続く。
ニックネーム kivijp at 13:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒューストン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

アリゾナ冬・旅10

12月30日、前回の続き。

アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアーに参加した後、移動して、ホースシュー・ベンドへ。駐車場から歩いて行くと、それらしき景色が。
DSC_0903.jpg



大分、近づいて来ました。2頭もわくわくexclamation&question
CSC_1014.jpg



グレン・キャニオン・ダムやレイク・パウエルからは、少々下流。コロラド川が、蹄鉄の形に蛇行しているところ。
DSC_0977.jpg



マッちゃんと、Horseshoe Bend。恐る恐るマッちゃんと下を覗いたところ、ダークなブルーグリーンの川に、一艘のボートが浮かんでいました。
CSC_1012.jpg



結構大勢の観光客にキョロキョロ。ファラオ。
CSC_1010.jpg



今度は、バリ島から来ている方が、撮って下さいました。マッちゃん5歳の日に、思いがけず、2種類の、5年間で初の3人写真が、自分のカメラに納まりました。
CSC_1009加工.jpg



フェンスのないHorseshoe Bend。崖っぷちですたらーっ(汗)
DSC_0949.jpg



ジャスミン&ファラオは、ここまでが限度。
DSC_0959.jpg



マッちゃん&主人は、もう一段上へ。
DSC_0960.jpg



二人を見つめる2頭。
DSC_0967.jpg



崖、怖くないみたいあせあせ(飛び散る汗)
CSC_1004.jpg



復路、Horseshoe Bendを背景に。
CSC_1003.jpg



復路、途中。Horseshoe Bendへつながる道、観光客で大賑わいでした〜。
CSC_1002.jpg
この後、昼食、お昼寝、2頭のシャワー(2度目)。




・・・夕方5時過ぎ、レイク・パウエルの夕焼けを見に。ほんのり、ピンク色。
DSC_1001.jpg



夕食は、宿のDriftwood Loungeにて。左・シーザーサラダにサーモンを追加、右・ベーコンレタスチキンサンド。他、スープ。
CSC_1034.jpg



チョコレートチーズケーキ。朝、思いがけずシナモンロールで祝ってもらったマッちゃん。旅先の日曜日ですが、無事ケーキに出会えましたバースデー手(チョキ)
DSC_1033.jpg



ケーキ用のろうそくはなかったため、テーブルの明かりのろうそくを、ふ〜。マッちゃん、5歳、おめでとうClap
CSC_1036.jpg
〔2014-12-30〕
続きま〜すsoon
ニックネーム kivijp at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューストン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

アリゾナ冬・旅11

2014年の最終日。レイク・パウエルで迎える2日目の朝。−4度、予報通り、雪。部屋からの景色。
DSC_1052.jpg
・・・ジャックラビットに会えることを期待しつつ、早朝散歩を済ませ(ウサギ雪でもいました)、チェックアウト。



4日連続、Ranch House Grillへ。朝食の間も、益々雪が降ってきます。
DSC_1053.jpg



この日は、移動日。悪いことに、滞在しているアリゾナ州北部に、Winter Storm注意報(Page、Flagstaff、Grand Canyon)。雪で視界が悪く、道路は真っ白。
DSC_1054.jpg



戻ることも出来ず、悩みつつ、、、予定通り、東へ200km車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
DSC_1056.jpg
・・・Ranch House Grill(Page)を出てからの1時間、ただでさえ慣れない雪道に加え、進行方向・左右が良く見えず、ひたすら無事抜けることを祈る緊張のドライブでしたたらーっ(汗)その後、徐々に雲がなくなり、正午にユタ州入り。



一路、モニュメント・バレーへ。
DSC_1068.jpg
Monument Valley Tribal Park、ナショナルパークでもステイトパークでもなく、園内に原住民ナバホが居住し、岩が記念碑の様に並ぶ公園。アリゾナ州、ユタ州の双方にまたがっています。



雪道を抜けて来たのだから、楽しまなくてはなりません!ビジターセンター前より。
DSC_1072.jpg



27kmのループドライブ開始。左:ウエスト・ミトン・ビュート、右:イースト・ミトン・ビュート。
DSC_0002.jpg



窓から興味津々の、ジャスミン。
DSC_0006.jpg



スリー・シスターズ(車窓)。
DSC_0009.jpg



ジョン・フォーズ・ポイント(John Ford's Point)。撮影に使う道路を園内に敷いた映画監督のジョン・フォードの名前。ここは、降りました。
DSC_0011.jpg



ジャスミン&ファラオ。寒くとも、我々が降りるところでは、降りたがりますので(苦笑)。不思議な景色に見とれているのかな。
CSC_0092.jpg



マッちゃん、ここへ来たこと、将来覚えていてね〜。
DSC_0043.jpg



左から、ファラオ、ジャスミン、マッちゃん。
CSC_0088.jpg



ジャスミン。
DSC_0048.jpg



トーテム・ポール(Totem Pole、車窓)。
DSC_0052.jpg



車窓を楽しむファラオ。
DSC_0054.jpg
〔2014-12-31〕
11年前に主人と2人で来た場所。宿泊も、11年前と同じ、グールディング・ロッジ(モニュメント・バレー・トライバル・パークを出てすぐ)。その後2008年に、ビジターセンターに隣接して、園内にザ・ビューが出来(ホテル)、変化はあるものの、変わらず荘厳な景色には、釘付けになりました。

次回で、最後です。

ニックネーム kivijp at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューストン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

アリゾナ冬・旅12(完)

グールディングス・ロッジで迎えた元旦の朝。扉を開けると、銀世界。

自家用車には、これまで付いた赤土に雪がかぶさり、びっくりな状態。。。
DSC_0097.jpg



早朝散歩。
福岡出身・東京育ちのジャスミン&東京生まれ東京育ちのファラオが知っているのは、東京の雪のみ。しばらく外界を眺めた後、意を決したかのように、雪の中を脱兎のごとく駆け出したファラオ。他方、寒さに震えつつ、我々に付いて来るジャスミン。
CSC_0231.jpg
チェーンもスノータイヤもなく、運転の可否もわからず、眼前に広がる雪景色に感動し、、、ひとまず朝食へ向かいました。



宿のStagecoach Restaurant。昨晩に続き、2度目。
DSC_0110.jpg



レストランから戻り道(徒歩)。左:屋内プール、右中央:宿。Goulding's Lodgeは、Monument Valley Trival Parkから、車で10分。
DSC_0121.jpg



朝食後、再度2頭を、外へ連れ出します。積もりたての、美しいパウダースノーに、大興奮ダッシュ(走り出すさま)室内にいるのがもったいなくて、ついついジャスミン&ファラオを誘ってしまいます(笑)。
DSC_0126.jpg



近くに猫発見。猫>雪。もはや、ジャスミンも、雪を躊躇しません(苦笑)。
DSC_0130.jpg



彼らの足は冷たかったでしょうが、犬生での、素敵な思い出のひとつになったことでしょう。
CSC_0229.jpg



・・・次に、マッちゃんを誘って、一緒に、車の雪かき。
CSC_0181.jpg



宿のルームサービスの方が、ホウキを貸して下さり、助かりました。
CSC_0190.jpg



宿の部屋から見た、Monument Valley。
DSC_0154.jpg



取り合えず、チェックアウト。ロッジから離れてみると、除雪車による除雪後で、案外雪の少ない道路に、気分も晴れやかにグッド(上向き矢印)雪景色を見ようと、再び、Monument Valley Traibal Parkへ向かいます。入場前から、幻想的な世界(車窓)。
DSC_0187.jpg



ビジターセンター前。左:East Mitten Butte、右:Merric Butte。雪化粧した姿も格別。
photo (2).jpg



−6度。Page、Lake Powell、Monument Valleyと、連続合計5日間、朝はマイナス。寒さに強い2頭ですが、未体験ゾーンだったマイナス環境では、さすがに寒さに体を震わせる日々あせあせ(飛び散る汗)
DSC_0198.jpg



思いがけず再入場することにしたものの、全員寒いため、ビジターセンター前のみで満足。
CSC_0226.jpg



背景、East Mitten Butte。
CSC_0221加工.jpg



嬉しいツーショットハートたち(複数ハート)
CSC_0222加工.jpg



ハリウッドスターの気分?!
CSC_0236.jpg
〔2015-1-1〕
・・・Monument Valleyを後にし、復路移動開始日。行けるところまで進むつもりで、ニューメキシコ州Alburquequi泊。南東へ520km車(RV)ダッシュ(走り出すさま)



翌日も、復路移動日。テキサス州アマリロ経由で、オクラハマ州Lawton泊。東へ790km車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
朝、ウィチタ・マウンテンズ・ワイルドライフ・レフュージへ。小雨のため、動物達には、ほとんど会えず仕舞。バイソンを見つめるジャスミン。
DSC_0267.jpg



バイソンの群れ。
DSC_0264.jpg



エルク。
DSC_0270.jpg
〔上記3枚のみ 2015-1-3〕
昨春、Wichita Mountains Wildlife Refugeを訪れ、沢山のバイソンとロングホーンに出会いました。(ご参照1)(ご参照2)
帰路で立ち寄ったものの、今回は今一歩でした。その後、フォートワース経由で、東南へ700km車(RV)ダッシュ(走り出すさま) 
夕方、帰宅家



・・・移動が続く長旅で、ジャスミン&ファラオも疲れたよう。
帰宅日も、その次の日も、2頭共に、よく眠りました。ジャスミン。
CSC_0300.jpg



プリンス: 「家があるって、素晴らしいことダジョ〜」
DSC_0297.jpg
〔上記2枚のみ 2015-1-4〕
人生・犬生・家族全員にとって、一番長い旅でした。テキサス州を抜け出し、ニューメキシコ州を経由し、アリゾナ州を縦断し、最終地は、ユタ州南部のレイク・パウエルとモニュメント・バレー。旅の始めの2日間と復路は、宿も行き着いた先で決め、地べたを這うこと、全旅程で6000km。豪華な食事やテーマパークとは無縁で、公園・赤岩・崖・渓谷・川・湖、、、ときに恐怖さえ感じる米国の大自然に身を置いてまいりました。

冬は、気温を気にしなくていいから楽と思っていましたが、これも間違い。人間は体調を崩し易い上、マイナス気温ともなると、未体験ゾーンの寒さに震え始めたジャスミン&ファラオ。車中でも、よく2頭でくっついて暖をとっていました。相応しい洋服を準備せず、2頭には、本当に申し訳なかったです。改善したいことは多々あるものの、最終的に、無事帰宅できたこと、旅程を全うできたこと、ほっとすると共に、家族全員に感謝する次第です。
ニックネーム kivijp at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューストン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする